衛生管理者・労務管理担当者等向け研修セミナー

※開催場所について、お間違えのないようご確認をお願い致します

17.衛生管理者/衛生推進者の実務能力向上シリーズ(III)〜衛生委員会(安全衛生委員会)の活性化〜〔対面〕 7月30日(木) 14:00-16:00

日時:2026年7月30日(木) 14:00−16:00
場所:沖縄産業支援センター 306室
講師:長濱 直次 (労働衛生コンサルタント/元労働基準監督署長)
内容:マンネリ化、形骸化の傾向にあるとも指摘される「衛生委員会」を効果的、効率的に開催し、実効ある衛生管理活動に改善する手法を学んでいきましょう。。

※定員:20名
 

18.職場の化学物質管理〔対面〕 8月5日(水) 14:00-16:00

日時:2026年8月5日(水) 14:00−16:00
場所:沖縄産業支援センター 307室
講師:管原 稔 (労働安全コンサルタント)
内容:
(1)化学物質の自律的管理の法改正の趣旨
(2)改正の具体的内容
(3)化学物質のリスクアセスメント等の事業者が実施すべき事項
(4)健康障害防止のために工学的対策及び保護具について、基本的な事項について説明します。

※対象:基本的な内容について学びたい方
※定員:20名
 

19.衛生管理者/衛生推進者の実務能力向上シリーズ(IV)〜労働衛生と「健康経営」〜〔対面〕 8月20日(木) 14:00-15:30

日時:2026年8月20日(木) 14:00−15:30
場所:沖縄産業支援センター 306室
講師:長濱 直次 (労働衛生コンサルタント/健康経営アドバイザー/元労働基準監督署長)
内容:「健康経営」は、労働衛生の土台があって初めて成り立つものです。今、注目されている「健康経営」の理論を学び、実践して企業価値を高めましょう。

※定員:20名
 

20.事例から学ぶ職場のメンタルヘルス対策の秘訣(1)〜ストレスチェック制度全般編〜〔オンライン〕 9月1日(火) 14:00−16:00

日時:2025年9月1日(火) 14:00−16:00
場所:オンライン
講師:石見 忠士 (こころの耳運営事務局長)
内容:講師がこれまで実際に見聞きしてきたストレスチェック後の高ストレス者への医師による面接指導や、集団分析をもとにした職場環境環境改善活動に関するポイントや成功事例など、困難を乗り越えてうまく軌道にのせていくための秘訣をお伝えします。。

※〜50人未満事業場のストレスチェック編〜は、11/4開催予定
 

21.「治療と仕事の両立支援」事例検討会及び交流会 〜脳卒中の復職支援の事例について〜〔対面〕 9月4日(金) 13:30-16:30

日時:2026年9月4日(木) 13:30−16:30
場所:沖縄産業支援センター 305室
講師:仲宗根 啓 (産業医)・是枝 晋也 (作業療法士)
内容:治療と仕事の両立支援の事例を通して多職種の役割や支援方法を学び実践に活かしてみませんか。講演と事例検討(グループワーク)の後、参加者同士の交流会を行います。

※対象:両立支援コーディネーター及び実務で関わることがある方
※定員:20名
 

22.あなたの話が伝わらないただ1つの理由〔対面〕 9月14日(月) 14:00-15:30

日時:2026年9月14日(月) 14:00−15:30
場所:沖縄産業支援センター 306室
講師:北原 佑介 (たのはたラボ/産業医)
内容:衛生管理者や産業保健職は労働衛生の向上のため、職員に懸命に語りかけていると思う。そんな中、「いつも伝わらない」「また伝わらなかった」とフラストレーションを感じていることだろう。大切なことをよりよく伝えるにはどのような工夫をすればよいだろうか。参加者の経験から「伝わる話のメカニズム」「伝わらない話のメカニズム」を紐解き、しっかり伝えるための重要な一手を、参加者同士の対話の中から見つけ出す。

※定員:20名
 

23.衛生管理者/衛生推進者の実務能力向上シリーズ(V)〜労働安全衛生マネジメント(OSHMS)の導入〜〔対面〕 9月17日(木) 14:00-15:30

日時:2026年9月17日(木) 14:00−15:30
場所:沖縄産業支援センター 306室
講師:長濱 直次 (労働衛生コンサルタント/元労働基準監督署長)
内容:労働安全衛生マネジメントシステムは、労働安全衛生を計画的・継続的に改善するための仕組みです。また代表的な規格認証にISO45001とJIS45001及びJIS45100があります。皆さんが取組んでいる折角の労働衛生活動をバラバラにせず、体系化するために、安全衛生管理の仕組みであるOSHMSを学びましょう。

※定員:20名
 
2026年努力義務に備える治療と仕事の両立支援 〜両立支援の全体像と、難病・若年性認知症の両立支援から学ぶ〜〔オンライン〕
9月29日(火) 14:00−15:30

日時:2025年9月29日(火) 14:00−15:30
場所:オンライン
講師:照喜名 通 (沖縄県難病相談支援センター長)・安次富 麻紀 (新オレンジサポート室若年性認知症支援コーディネーター)・大嶺 真紀 (社会保険労務士)

内容:就労世代における疾病構造の変化により、「治療をしながら働く」ことは一部の人の特別な課題ではなく、すべての職場に関わるテーマとなっています。2026年度から、治療と仕事の両立支援は事業場における努力義務となり、事業場での取り組みの促進が期待されます。以下を通して、事業場が両立支援に取り組むための視点を学びます。
 ・2026年度からの努力義務化に向け、治療と仕事の両立支援の全体像を理解する。
 ・難病・若年性認知症など、具体的な支援対象への理解を深める。
 ・社内外の支援資源(社労士・難病支援センター・若年性認知症支援窓口等)と 連携するための実践的な視点を得る。


対象:人事・労務担当者、事業主・管理職、産業保健スタッフ(保健師・産業医)、他、産業保健活動・両立支援に関わる支援者等
 
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